経鼻胃カメラ/真美ヶ丘(葛城台)にある医院。香芝市・大和高田市・王寺町などからも来院されています。近鉄大阪線五位堂駅から車で5分-くずもとファミリークリニック

 

 

 
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経鼻内視鏡 胃カメラ

 
 
当院でも、多くの患者様が経口に比べ経鼻のしんどさは、 だいたい1 /3ぐらい と仰られます。 胃カメラが苦手な人は、一度経鼻胃カメラを試してみられることをお勧めします。
 
 
 
 

・経鼻胃カメラの 長所

1. 嘔吐反射が少なく、苦痛が少ない。
2. 楽なだけでなく、体への負担がより小さい。
3. 検査中会話ができ、自身の胃をモニターで見ながら術者に質問することもできる。
4. 嘔吐反射が少ないため、咽頭や上部食道も観察しやすい。
5. 鎮静剤などの麻酔薬の注射が必要ない。
 

・経鼻胃カメラの 欠点

1. 50人に1人ぐらい(約2%)は鼻から挿入困難なこと。
2. ポリープ切除や、出血性潰瘍の止血はできません。(ただし、これらの処置は、通常のスクリーニング検査ではまず必要ありません。もしこれらの処置をするなら、入院が必要です)
 
 
内視鏡検査において、内視鏡(特に胃内視鏡検査)を介して稀にヘリコバクターピロリ菌や肝炎ウイルスなどの感染例報告があります。
当院では、日本消化器内視鏡学会の『内視鏡洗浄・消毒のガイドライン』を遵守した上、最新の洗浄消毒装置で高レベル消毒を行っています。
どうぞ、安心して内視鏡検査をお受け下さい。
 

・患者さまからよく頂くご質問とその回答です

鼻からカメラを入れたりして痛くないですか?
通常鼻に局所麻酔をしますので、痛みはほとんどありません。
ただし、鼻腔がとても狭い方は胃カメラが鼻腔を通過する際、痛みを伴うことがあります。
鼻の穴の小さい人でも できますか?
50人に1人ぐらいの頻度で、鼻腔が狭く、左右両方とも経鼻挿入が不可能なため、経口法に切り替える場合があります。ただし、経口でも、従来の胃カメラに比べ、細径ですので、かなり楽だと思います。
鼻づまりがありますが できますか?
前もって、鼻粘膜を収縮させる薬剤をスプレーしますので、ほとんど問題ありません。
鼻血がでませんか?
カメラを出し入れする時に鼻腔をこするために、少量の鼻出血が見られる場合があります。
しかし、ほとんどの場合、一時的で、すぐに止まるので問題にはなりません。
鼻からのカメラでも組織検査はできますか?
通常のスクリーニング検査では、もし病変が発見された場合、 経口法と同様に、 生検(組織検査)をします。結果が判明するのに約 5〜7日間かかりますが、その後、ポリープを取る治療(ポリープ切除)が必要と判明した場合、経鼻法ではできず、従来の経口法が必要です。
経口法に比べ、費用は高くなりますか?
費用は 経鼻法も 経口法も同じです。
どうしても鼻からは抵抗があります。口からもできますか?
もちろん口からでも可能です
以前口からの内視鏡検査で鎮静麻酔をしてもらっていました。可能でしょうか?
経鼻の方は苦痛がより少なく、鎮静麻酔が必要ないことが多いですが、患者様より強い要望があれば、鎮静麻酔を用いています。
 

・検査前同意書

検査前に必ずご確認いただいております同意書です。
PDFファイルをダウンロードして事前にご確認いただけます。

書面はPDFでダウンロードすることができます。PDF形式のファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社より無償で配布されている Adobe Reader が必要です。Adobe Reader をお持ちでない方は左記よりダウンロードしてください。
  
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